株式会社三越伊勢丹への「WeChatミニプログラム越境 EC サービス」の提供開始について

先日、行雲グループのLinkieBuy事業部/グループ日本の子会社である行雲商事と日本の老舗百貨店三越伊勢丹グループは国境を越えた電気商取引に関する業務を提携いたしました。また、騰訊グループと協力して三越伊勢丹に越境ECにおけるビジネスサービスを提供し、ウィーチャット内の機能全てにおける新たなマーケティングビジネスを共に切り開いて行きます。

三越伊勢丹は銀座と新宿を中心とした日本最大の百貨店です。銀座三越商店(GINZA Cosmeics World)は約60か国もの有名なブランドを扱っています。食品、コスメ、アパレルから日本の手作り工芸品まで多くを揃えており、日本に旅行に行く中国のお客様に人気があります。

行雲グループは中国でトップクラスのサプライチェーンプラットフォームであり、欧米、ANZ、日韓、東南アジアなど海外に現地バイヤー部門を設け、40数か国地区に有る120の海外華僑団と商業組合のネットワーク資源、2000以上の海外ブランドと15万種類以上のグローバル商品を取り扱っております。また、実績に関しましても10万軒以上のオンライン輸入販売店、6万軒のオフライン小売店へサービスを提供しております。行雲グループは、中国有数のサプライチェーンプラットフォーム供給企業として、多くの国と中国国内市場で優位を占めています。

今回、行雲グループは三越伊勢丹グループへ、越境EC総合ネットワークを駆使し、越境ECにおける一連のサービスを提供致しました。LinkkieBuyによる越境ECミニプログラムモールの研究開発と設置、海外倉庫物流プランの提案とお客様の手元までの一連の物流サービス、運営代行サービスを提供したことにより、三越伊勢丹様が順調にデジタル化の転換をし、いち早く中国市場への進出を実現致しました。

行雲グループは三越伊勢丹グループ様の「三越伊勢丹」の公式越境商城ミニプログラムを造り上げ、2021年3月に正式にリリース致しました。ミニプログラムのモールでは日本ならではの商品を販売しています。今後は化粧品、アパレル、バッグ、ベビーグッズなどの品揃えを増やし、日本ならではの商品以外にも、季節商品、銀座三越店限定商品を販売して行く予定です。

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